浅倉たかお 通信 声援エールNo3

浅倉たかお
町政通信 No3
 2021年4月

浅倉たかおが宮代町民の皆さんに発信する「浅倉たかお 町政通信 No3 2021年4月」に掲載した宮代町の教育環境に関わる「小中学校のトイレ洋式化の促進を要望」と「小中学校の入学式に保護者2人の参加を要望」「制服のリユース推進」」町政通信より抜粋して掲載してます。
PDFにて「町政通信 No3 2021年4月」の全文をご覧になれます。是非、ご覧にください。

① 小中学校のトイレ洋式化の促進を要望

小中学校の卒業式は保護者も参加できる式典に
小中学校の卒業式は保護者も参加できる式典にスマホ用

埼玉県内の小中学校洋式化率は57.4%です。ところが宮代町は30%と遅れています。近隣では松伏町が91%と進んでいます。そこでトイレの洋式化の促進を要望しました。教育委員会では洋式化は費用が掛かる事から国庫補助金を活用しながら計画的に洋式化を進めるとともに地方創成臨時交付金を活用して小学校4校の低学年が利用するトイレを優先して洋式化し宮代町内小中学校のトイレの全面改修する方向性で調整を進めています
また、臭いの問題は尿石の除去などをして対策をします。さらに校舎内の多目的トイレへの温水便座も設置する方向です。小中学校の洋式化は私が粘り強くお願いしたこともあり昨年度に続き今年度もさらに進む予定です。

② 小中学校の入学式に保護者2人の参加を要望

いよいよ動き出す「ごみ収集業務移管」
いよいよ動き出す「ごみ収集業務移管」スマホ用

今年度、小中学校の入学式に保護者2人の参加を要望しました。昨年度の入学式は、生徒、教職員、保護者の参加でした。教育委員会は「保護者2名の参加を考えていく」との答弁でしたが最終的な判断は校長先生がします。各小中学校に問い合わせたところ、保護者2名が6校、1名が1校でした。1名参加の学校は保護者2名を入れると密になるという事でしたが、私はコロナ対策をしっかりしたうえで事前に保護者の参加の有無を確認し、2階のピロティを開放すれば2名の参加ができるのではと学校に提案しました。子育ては父・母どちらかが行うものではありません。近年は保護者2名の参加が多くなっています。保護者1名の参加を予定している中学校に入学式は保護者2名で参加できるようお願いをしました。

③ 制服のリユース推進を進めていきます。

コロナ禍における救済に「地域振興券」を
コロナ禍における救済に「地域振興券」をスマホ用

コロナ禍により家計の収入が減少し、子どもの貧困が問題になっています。宮代町の生活困難層の割合は10.2%(県平均は9.3%)です。町は入学時において就学困難な児童生徒の保護者に対し就学援助を行っています(新小学生5万1110円、新中学生5万7980円)。しかし援助に該当しないが生活に厳しい家庭が多数あります。
私が独自に中学校の入学に必要な費用を算出したところ、最低でも男子は約8万円、女子は約9万円かかることがわかりました。就学援助金だけでは足りません。他市町村の中学校では、最もお金がかかる制服を卒業する生徒に寄付してもらい新入生に制服を有償もしくは無償で譲る「制服のリユース」を行っています。町内では百間中学校がPTAと協力して行っています。私がPTA会長ときに発案しました。町も必要性を認識しています。制服のリユースは生活に厳しい家庭への援助や、資源の有効活用になります。町内全中学校で「制服のリユース」を行うよう町そして各中学校にお願いしていきます。



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