浅倉たかお 活Log

本日、私が所属している会派「政策会議かがやき」で、新型コロナウィルス対策について町に要望書を提出しました。
概要は以下になります。

政策会議かがやき

新型コロナウィルス拡大における深刻な影響が、町民および商工業者に徐々に拡大しつつある中、私たち「政策会議かがやき」は3月議会で危機感を持って新型コロナウィルス対策に取り込むよう要望した。その後、新型コロナウィルス拡大は長期化し、5月4日政府の緊急事態宣言の対象期間延長が決まった。現在、町は新型インフルエンザ等対策本部会議を開催し対策を行っているがさらなる対応が求められている。
①全町民及び商工業者への緊急救済措置として、町民一人当たり3,000円の地域振興券配布をすること
町民及び商工業者への救済措置として、町民一人当たり3,000円の地域振興券を配布することを要望する。町民一人当たり3,000円の商品券を配布することで、家計の救済になり総額約1億円の地域振興券が使われることで商工業者の救済を行うことができる。財源は中止になったイベントなどの予算、議員視察の見直し、財政調整基金などで賄うことが可能。早急に検討し7月中には配布すること。
②庁舎内に新型コロナウィルス対策専用の相談窓口を開設すること
新型コロナウィルは初期症状が不明確な点が多く、個人ではなかなか判断がしづらくなっている。そこで庁舎内に新型コロナウィルス対策専用の相談窓口を開設し、発熱が続いているなどの相談があった場合どのような対応をすればいいのかを支援し町民が安心して生活できるよう、また新型コロナウィルスに対応できるようにすること。
③小中学校の児童生徒への救済として、教職員による補習授業及びオンライン学習を行うこと
3月3日から臨時休校が始まり、さらに5月末までの臨時休校の延長が決まり、児童生徒の学習意欲の低下、学習の遅れが心配される。そこで、教職員における児童生徒への具体的なサポートを強く要望する。例えば補習授業やオンライン授業、学習相談窓口の開設、運動や遊びの援助などを行うことができる。
④全町民にマスク購入券を配布すること
現在、マスクの入手が極めて困難となっている。そこで、町民全員にマスクがいきわたるよう、マスク購入券(1人1枚)の配布を要望する。町内のドラッグストアや薬局にマスク購入券を持っていくと必ずマスク1箱(50枚入り)を500円で購入できるようにする(差額は町負担)。町及び町内のドラッグストア及び薬局と連携し行う。