浅倉たかお 活Log

会派別の令和2年6月補正予算の説明会で、新型コロナウィルス感染症対策が示されました。すでに記者発表もしています。

新型コロナウィルス感染症対策

歳入はほとんどが国からの新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金からですが、町からも財政調整基金を繰り入れしています。総額で1億7238万円になります。
歳出は町独自の対策です。生活者、事業者への給付金に1億70万円を当てています。ひとり親家庭へ臨時給付金として、1世帯3万円が支給されます。対象は190世帯になります。中小企業者支援金として、1企業所に10万円支給されます。前年度4・5月と比較して収入が減額した事業者が対象になります。また、観光施設支援金として東武動物公園に500万円を支援します。

ようやく町の新型コロナウィルス感染症対策が出てきました。公共施設への対策も盛り込まれています。6月1日からは学校が再開されます。電解水生成装置など、感染症対策も予算に入っています。町独自の対策を鑑みながら、議会として、また一議員として何ができるのか。一般質問で町政に問うていきます。