浅倉たかお 活Log

本日は、「宮芸フリーデイ☆ワークショップ 不登校を一緒に考えよう」に議員として参加してきました。

私は中学校のPTA会長をしていたとき、実際に不登校の生徒さんが別の教室に通うのを見て、不登校の実態を知りました。現在も全国的に不登校生は増えています。

不登校を一緒に考えよう

「宮芸フリーデイ☆ワークショップ 不登校を一緒に考えよう」を主催をしてくださった横川さんの話では2019年度で全国で18万人いるそうです。

今回、私は直接、中学生の不登校の生徒と話すことができたことで不登校についての考え方をより深めることができました。

また不登校で悩んでいる保護者の方、不登校を乗り越えた方などの話を直接聞くことができ、いい機会を作ってくれました横川さんには大変感謝しています。
写真は横川さんが撮ったものを転載させていただきました。

宮代町では不登校対策を様々な形で行っていますが、不登校の理由はその人ごとに違うことから対応が難しいのが実状です。

しかし不登校生は決して怠けているわけではありません。
いじめや、友達関係、先生とのやり取り、部活動、学業など、様々なことで、やむを得ず不登校になっているのです。

不登校を理解し認識することで不登校生が不当な扱いにされることを減らす事ができます。

次回は12月15日に行います。不登校にご関心のある方は是非、ご参加ください。