浅倉たかお 活Log

本日は、コロナ禍の中ですが池袋に議員研修を受けに行ってきました。
久しぶりに東京に行くので池袋に着いたときは少し緊張しました。
それよりも池袋駅の人の多さに驚きました。
コロナ禍前と変わらないほどの混みようでした。

議員研修の研修内容は「都市計画」です。
研修テーマは「わがまちをデザインする議員が知っておくべき都市計画」です。講師は筑波大学教授の谷口守氏です。

研修テーマの内容は人口の取り戻し方、環境負荷とSDGS、スマート化・サイバー化するまちづくり、beyondコロナのまちづくりです。

わがまちをデザインする議員が知っておくべき都市計画

人口の取り戻し方では子育てにしろ、特産品のブランドにしろ、地域おこし協力隊にしろ、早く取り組んだ自治体は人口が増え二番煎じの自治体は人口が伸びていないなど、データに基づき人口が伸びている自治体を分析し特徴などを導き出していました。

最も関心の高いbeyondコロナでは市民が家に車にシフト、ネットにシフト、引きこもりにシフトする中で地域の公共交通や中小企業が危機に晒されており、特に公共交通がなくなることを懸念されます。

コロナ禍における新しい生活様式がこのままスタンダードになってしまうのか、それとも一過性のものなのか、それにより社会は大きく変化していきます。
都市計画を策定する上で、自治体はより多くの情報収集をしながら、今後の動向を踏まえ、考えていかなくてはなりません。

もちろん議員も同じです。