浅倉たかお 活Log

今日は環境問題の講演会講師として川越市に行ってきました。

環境講演会の主催は川越市で様々な環境活動をしている、かわごえ環境ネットです。
市民から民間事業者、大学教授に至るまで多くの方が活動しています。

コロナ禍で幾つもの講演会が中止になる中で久しぶりの環境問題に関わる講師をしました。

講演のテーマは「プラスチックごみはなぜ減らないのか?リサイクルと減量方法」です。
会場はウエスタ川越、川越駅から5分で行ける市の施設でコンサートなども行えるりっぱな市の施設です。
市民活動ができるスペースも充実、さすが小江戸 川越市と思いました。

コロナ禍ということもあり、35名と人数が制限されますが講演会の様子はYouTubeで放映され多くの方に聞いてもらうよう工夫がされていました。
講演会の様子は、かわごえ環境ネットのホームページで見ることができます。

今、プラスチックごみは、海洋プラスチックごみ問題、更にマイクロプラスチックごみ問題など、世界的な問題になっています。
7月1日にはレジ袋が有料化されプラスチックごみ削減に向けたライフスタイルの変革が始まりました。

マイクロプラスチックによる海洋汚染は食物連鎖によって大きな生き物に濃縮されて行きます。
すでに人体からも、この影響によるマイクロプラスチックが検出され健康被害が心配されています。

解決方法は今なところ何もありません。唯一できることはプラスチックフィルムを削減すること、適正に処理をすることでです。プラスチックは便利な製品ですか、一方で様々な環境汚染を起こしています。

私達はプラスチックとの付き合い方を考え直す時期に来ましたか。
取り返しがつかなくなる前に世界規模での対応が求められています。日本は四方が海に囲まれています。世界に先駆けて対応すべきでしょう。