浅倉たかお 活Log

あと数十分で2020年が終わります。

今日は子ども達と一緒に年越しそばをつくり、紅白歌合戦を見ながら食べました。
今年、私にとって、そして人生においても大きな転換期となりました。

22年間、務めた会社を辞め町議会議員選挙に出て、当選し議員となりました。

議員の報酬だけでは家族を養っていくことが難しいことから、当初、タウン誌の発行をする仕事に就きましたが、コロナによりタウン誌の広告収入が激減し休刊となってしまいました。

しかし、人の縁とは本当にありがたいものです。

私の窮状を見ていた支援者の方が農業の仕事を紹介してくれました。

社長は私より若い歳ですが、農業経営としては革新的で最先端の考え方を実践している方で、さまざまなことを学びながら働いています。
感謝しています。

議員活動は3月議会、6月議会、9月議会、12月議会で、町政をしっかりと検証し、一般質問では町民の方々から寄せられた要望を中心に、しっかりと質問と意見を述べました。事前に自らで現場にも足を運び、きちんと調査もしました。

小中学校のトイレの洋式化を望む保護者が多かったことから、洋式化を要望しました。その結果、小中学校のトイレの洋式化が進み、また体育館のトイレは災害時の避難場所となることから、洋式化し、ウォッシュレットを付けてもらいました。
これにより、高齢者の方が避難してきても安心してトイレを使うことができます。

笠原地区の浸水対策では、台風シーズン前に工事が終わるよう要望し、シーズン前に工事が完了しました。

小中学校の児童生徒や保護者にとって、運動会や林間学校、修学旅行は学校生活において重要な行事です。
安易に中止すべきではないという声をたくさんいただいたことから、コロナ対策を取った上で、学校行事を行てほしいと要望しました。
その結果、運動会は全小中学校で開催されました。
また修学旅行は宿泊を伴う学校、宿泊を伴わない学校と分かれましたが、全小中学校が修学旅行、また思い出をつくる遠足などを実施することになりました。

循環バスが不便だという高齢者の方々の声を聞き、ある一定区間、自由に乗り降りできる「フリー乗降制」の導入を要望しました。
また、プレミアム付き商品券は原資が税金であることから、町民1人ひとりが等しく恩恵を受けることができる「地域振興券」にするべきだと要望などをしました。

来年も町民の皆さんの声を大切にし、日本一住みやすく、日本一暮らしやすいまちを目指して議員活動を行っていきます。

本年は本当にありがとうございました。

来年も引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。