浅倉たかお 活Log

地方創生EXPOに視察にきました。
ものすごく参考になりました。
同時にこんなにも行政のデジタル化が進んでいるんだと驚きました。
間違いなく、地方創成の切り札はデジタル化です。
また、まちの魅力を高めるためには、民間の力が必要なことを痛感しました。
町の職員はこうした展示会に足を運び、情報収集や研鑽するべきだと強く感じました。
もちろん議員もこうした最新の行政や地方創成の情報や事例について学ぶべきだと強く思いました。

私が会場に着いたとき、「スマートシティ・スーパーシティ構想 最前線」と題し、元内閣府特命担当大臣(地方創生担当)で、自民党総務会長代理の片山さつき氏が講演をしていました。

地方創生EXPOを視察

せっかくなので、地方自治体のデジタル化を聞いてきました。
内容は地域、事業者、そして国が一体となって目指している日本の「スーパーシティ構想」。AIやビックデータを活用した都市設計が世界的にも進む中、日本がとるべき政策を熱心に話していました。

キーワードはAI、ビッグデータ、データ連携、オープンAPI、DX、5Gなどです。私自身、さまざまなデジタルコンテンツを活用したスーパーシティ構想はまだまだ未来の話かと思っていましたが、もう目と鼻の先にある実装できる技術でした。しかも日本は世界から遅れているそうです。
「必要な時に、必要なデータを、迅速に連携共有」することで、地方に新しい社会を実現することができます。特に高齢化の進んでいるまちには効果的です。
国の構想では、移動、支払い、行政、医療・介護、教育、エネルギー・水など、生活全般をビッグデータを活用して、住民が抱える社会課題を解決しながら、よりよい暮らしを実現するというものです。

私は、これからはスマホ・タブレットをうまく活用することで、今抱えている課題が意外に解決できると思いました。まさに目から鱗です。特に高齢者の皆さんがスマホやタブレットを使うことで、交通や買い物、健康や病気、介護、友人との交流まで、アプリをうまく活用することで、多くの課題を解決できます。
時代は私が思っている以上に進んでいました。
展示会で得た情報は今後の町政につなげていきます。

また、武雄市の蔦屋図書館などをプロデュースしている会社に、宮代町の進修館や図書館、新しい村などの話をしたところ、こんなにいいコンテンツが揃っている自治体は少ないと、大変な興味を持っていました。彼らに進修館を指定管理させたら、どうなるのか、非常に興味が湧きました。
道の駅を活性化している会社では、地域の食材などを活用して、6次化の製品などをつくり、うまくプロデュースして地域を盛り上げ、売り上げを伸ばしていました。熱海プリンの話は非常に参考になりました。新しい村の今後に役立てていければと思っています。