浅倉たかお 活Log

ごみの減量化と、ごみの焼却をできるだけ少なくするため、久喜市宮代衛星組合から「チッパー」を借りました。
そして庭木の選定枝をチップにし、有効活用を試みました。

選定枝の種類は、柿、みかん、ザクロ、ラズベリーです。

チップ化は考えていた以上に大変な作業で丸1日かかりました。
かなり疲れたので、少しずつ行ったほうがいいのかもしれません。
まず、枝木をチッパーで処理できる大きさにカットします。このカットはのこぎりを使ってのカットなので、ここが疲れました。
チッパーに入らない枝木は50㎝未満に切ってひもで縛って可燃ごみに出します。
チッパーに入る枝木は、チッパーに上から投入すると破砕され、下からチップが出てきます。
チッパーは電気式なのでとても静かです。しかも意外にパワフルです。
チップはみかんの木の下に敷き、雑草の防除として、また朽ちれば肥料にもなります。
無料で貸し出していますので、私としてはチッパーはかなりお勧めのアイテムです。

貸し出し期間は1週間になります。

宮代町は来年度から、久喜市と宮代町の久喜宮代衛星組合の分担金が人口割から処理量割に変わり、なんと2,000万円の増額が予定されています(久喜市は2000万円の減額)。コロナ禍でただでさ予算が厳しい中、2,000万円の負担は大きすぎます。現在、予算特別審議会で、なぜ、この時期に大幅な負担となるような割合にしたかを直接、町長に正しています。
しかし、3月23日の組合議会で、予算が可決されれば、2,000万円の増額が決まってしまいます。そうならないよう最大限の努力をしてまいります。