浅倉たかお 活Log

桜の蕾が膨らみ始め、桜の咲く季節がやってきました。
宮代町は権現堂のように有名な桜の名所はありませんが、町内の至るところで、ちょっとした桜の名所があります。
木造校舎のある東小学校もその一つです。樹齢は何年になるのでしょうか?私が入学したときにはすでにありました。
木造校舎と桜。しかも木造校舎は現役です。子どもの笑い声に溢れています。
しかし、この木造校舎と桜の風景が見られるのも今年が最後ですがここに新たに平屋の校舎が作られます。

宮代町は道佛地区の開発により子どもの数が増えました。とてもありがたいことです。それに伴い、校舎の教室数が足らなくなり、新たに平屋の校舎を作りください対応することになりました。
桜を犠牲にしなくても良いところに、校舎を建てられないか?教育委員会に幾度となく掛け合いましたが、ここしか該当する箇所がありませんでした。
残念ですが、木造校舎と桜の風景は今年で最後になります。
子ども達を数多く見送ってきた桜。切り倒されて廃棄されるのはあまりにも忍びない。なんとか思い出に残るような形で残したいものです。