浅倉たかお 活Log

23日は久喜宮代衛生組合議会の最終日でした。令和3年度の予算が可決しました。大きく変わったのは久喜市と宮代町の分担金です。

これまでは均等割と人口割で分担金を算出していましたが、令和3年度からは均等割と処理量割になりました。その結果、久喜市は2000万円減額、宮代町は2000万円の増額です。

いきなり2000万円の増額なので、宮代町の議員はみな驚きました。

町長は仕方ないと容認。

処理量割になった経緯は説明はありましたが、不明瞭な部分があります。

コロナ禍で財政が厳しい中でのいきなりの増額。私はよく町長は容認したなと思いました。コロナが終息するまでは話し合いを延長するとか、金額が大きいので猶予期間を設けるとか、そういった考えはなかったのでしょうか。

今後、宮代町はごみの排出量を早急に減らさなければ、来年度も負担金は増額してしまいます。町民の皆さん、4月からごみの減量をよろしくお願いいたします。

久喜市と宮代町のごみの排出量は次の通りです。今回の負担金は令和元年度のごみの排出量から算出しています。

1日1人あたりの排出量です。

家庭系ごみ
久喜市 614g
宮代町 646g
事業系ごみ
久喜市 160g
宮代町 169g
し尿
久喜市 17㍑
宮代町 34㍑
浄化槽汚泥
久喜市 208㍑
宮代町 298㍑