浅倉たかお 活Log

いよいよ5月6日から、新型コロナウィルスワクチンの接種が始まります。
本日、ワクチン接種に先駆け、スタッフの説明会があり、議員として視察してきました。

どんな順序で、どんな感じでワクチンを接種するのか。多くの町民の方が疑問に思っています。私は前職が専門誌の記者だったこともあり、皆様にわかりやすくお伝えします。

ワクチン接種の基本的な流れをまず説明します。

新型コロナウィルスワクチンの接種
①受付(スタッフ2名で対応)
 持参するもの(予診票、接種クーポン、身分証明書)
②予診票の確認(スタッフ約5名で対応)
 きちんと書かれているかをスタッフの方と一緒に確認します
③医師による予診(2名の医師が対応)
④ワクチン接種(2~3名の看護師が対応)
 3か所で対応します
⑤経過観察(看護師が対応)
 通常の方は15分、副反応が心配されるか方は30分
 ※1人1人にタイマーが渡されます
 ※1回目(2回目)のワクチン接種済書が交付されます
⑥2回目の接種の案内を聞き、地域振興券「ありがとう券」1000円をもらって終了
新型コロナウィルスワクチンの接種

注 意

  • 接種クーポンを忘れるとワクチン接種はできません
  • 接種クーポンをなくすと再発行の手続きが必要となります
  • 医師による予診、ワクチン接種の順番は、番号札を渡され、番号順に予診、ワクチン接種を行います。銀行にある番号が出てくる機械みたいのが設置されます
  • 医師の予診により接種できない場合があります
  • 重篤な副反応が出た場合は、待機している消防署の職員により病院に緊急搬送されます
  • 1つの会場に、医師2名、看護師6名、スタッフ15名体制
  • 4月27日より、65歳以上の高齢者の方を対象に、5月27日から6月20日までのワクチン接種(約4300人分)の予約を受付けています。

    ワクチンの接種は、自己判断です。接種の数が増えると同時に、副反応の報告も増えています。重篤な副反応が出た場合、国が保証してくれるかどうかはわかりません。基礎疾患などがある方は医師とよく相談してから接種することをお勧めします。