浅倉たかお 活Log

7月7日に聖火ランナーが宮代町にやってきます。
当初、町はセレモニーを予定していましたが、中止になりました。
私が反対したのは子どものたちの参加です。
小中学生70名を沿道で応援し、駅前で中学生の吹奏楽でお出迎えするというのです。
7月7日に聖火ランナー
町民の皆さんには観覧の自粛をお願いしますが、来た場合は観覧できます。多くの方が来た場合、密になります。
人流が多くあり、密になる可能性が高い中で、70名の小中学生を沿道に立たせるというのはありえません。
さらに町長の挨拶、聖火ランナー、町長、教育長、議長との記念写真も行います。
子どもを犠牲にするような危険なセレモニーを誰が考えたのでしょうか。イベント好きの町長の意向が強く働いたのではないでしょうか。自身は記念写真まで撮るので。
もちろん多くの保護者から反対の声がたくさん上がりました。私のところにも絶対に反対してほしいと、多くの保護者の声をいただきました。
一体、何のための聖火リレーなのか。コロナの終息がまだ見えてない中で、セレモニーを行う。あり得ないことを考えている町長に疑問を持たざるを得ません。