浅倉たかお 活Log

6月18日、19日に予定されていた、ホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」は新型コロナウィルス感染症の影響で中止になりました。
しかし、ホタルは元気に育っています。18日の日に新しい村のホタル水路と田んぼの学校に1000匹のホタルを放流しました。

この蛍はNPO法人宮代 水と緑のネットワークの会員の皆さんが、大切に育ててくださったホタルです。
放流後、暗くなる前にポスターコンクールの表彰をしました。子ども達が描くホタルの絵は、温かさにあふれていました。

ホタルの再生活動

その後、雨が降ってきてしまい。私はホタルを見ることなく帰りました。
そして今日、改めてホタルを見に行きました。

1000匹放流したので、100匹くらいは見られるのかなと、わくわくしていきましたが、3匹ほどしか見られませんでした。
ホタルはどこに行ってしまったのでしょうか。放流の時、気温が低かったのでもしかしたら死んでしまったのかもしれません。

それでもホタルの淡い光に魅了され、気づけば1時間も経っていました。
ホタルを環境悪化で絶滅させることは簡単です。しかし、絶滅してしまったホタルを再生するには何十年もかかります。

今ある自然は絶対に壊してはいけません。一度、壊してしまったら長い年月をかけないと元に戻らない。ホタルを通じて改めて自然の大切さがわかりました。

早くホタルが自生してほしいと願いながら、ホタルの再生活動を今後も続けていきます。