浅倉たかお 活Log

一般質問が終わりました。初めての一般質問はとても緊張しました。また、一般質問の重要性を実感しました。初めての質問は選挙で応援をしていただいた子育て世代や年配者の皆さん、また商工業者などの皆さんの声を反映した内容にしました。私は5つの質問を町にしました。

1.小中学校のトイレの改修について
①洋式化への質問
②臭い対策の質問
③ドアの改修の質問
2.水道水のにごりについて
3.高齢者の交通について
4.第5次宮代町総合計画について
5.経済活動について

今回は小中学校のトイレの改修について報告します。
今、小中学校のトイレは洋式化が進んでいますが宮代町の場合は約30%程度しか進んでいません。子どもたちは自宅では洋式、学校では和式で、特に小学校1年生は初めて和式を使うので戸惑います。大抵の子どもたちは慣れますが中にはなれない子もいて学校のトイレは使いたくないという子どももいます。また、小中学校の体育館は避難所に指定されています。昨年の台風19号で体育館に自主避難した高齢者がいました。こうした高齢者の方から和式は使いづらい、もしくは使えないといった話を伺いました。少なくても避難所に指定されている体育館のトイレは和式にすべきと質問しました。

トイレの現状

私は自ら質問する小中学校のトイレの現状をきちんと自分でも把握すべきだと思い、町内の小学校4校、中学校3校のトイレを事前に調べました。

トイレの現状

きれいなトイレもありましたが明らかに修繕や臭い対策が必要なトイレもありました。しかも臭いに関しては子どもは敏感ですが、大人は慣れてしまうので臭いが少ないでしょと言われた学校でも私が嗅いだら意外に臭かったりしました。トイレは子どもたちが毎日必ず使う場所です。洋式化を進めることはもちろんですが、臭い対策やドアの修繕はこの春休み期間に早急に対処すべきです。

トイレの現状

町でも洋式化や臭い対策・ドアの修繕が必要であれば学校側の要請があれば行うと言いますが、私はPTA会長をして分かりましたが校長をはじめ先生方は想像以上に多忙です。町が定期的にチェックし対応が必要なトイレに関しては早急に対応すべきです。予算がとか言いますがトイレの対策は喫緊の課題です。1日でも早く対応し子どもたちに快適できれいなトイレを毎日使用してもらいたいと切に願っています。

トイレの現状

教員用トイレには高齢者の来賓の方も多く来るので、洋式化はすぐにしウォッシュレットをつけたほうがいいと思いました。災害時にもウォッシュレットがあるとささやかですが安心感も出るかと思います。