浅倉たかお 活Log

いよいよ東武動物公園駅の西口の開発が始まります。どんな施設ができるのか、その内容がようやくわかりました。

場所は和戸寄りのエリアになります。工事は6月30日から始まります。そして来年の8月下旬に工事が終わる予定です。となると、オープンは9月になるのかな。敷地面積は6083坪(20,111㎡)、建物は平屋で延べ床面積が1482坪(4899㎡)。入り口を入ると、㈱良品計画、奥に㈱東武ストア。どんな売る場になるのかはわかりません。ただ、良品計画の方と「宮代2.0」で話したときは、地元に密着したお店にしたいということで、良品計画商品を売るだけではなく、ダイニングキッチンのような飲食コーナーを設けるとのことでした。ダイニングキチンでは宮代産の食材を使ったり、その食材を販売するような話もしていました。あくまでも仮の話ですので、どういうお店になるのか。今から楽しみです。

東武ストアはよくわかりませんが、開発のコンセプトは「地域の方々と来街者が交流する、お買い物とまちづくりの活動拠点」となっているので、ただのスーパーではないような気がします。
第5次宮代町総合計画の中で特に重要視するのが、東武動物公園西口から新しい村までの通りを新たな賑わいを創出するエリア、まさに宮代町の顔として開発していくそうです。

東武動物公園駅

宮代町に新しい賑わいができます。これを機会に西口エリアに新しい人の流れが生まれることいいですね。賑わいを創出するのは商業者だけではありません。多くの町民が参画してこそ、本当の賑わいが創出できると私は思っています。ぜひ、みなさんで西口エリアを盛り上げていこうではありませんか。写真は東武鉄道が公表しているイメージです。