浅倉たかお 活Log

6月1日から小中学校が再開しました。

通学の何気ない光景

私が心配したのは3カ月に渡る臨時休校により、生活のリズムが崩れたり、心の不安により登校できないか子が出ることでした。
6月議会の一般質問では、こうした子ども達のケアやサポートをどう行うのか問いました。教育委員会は学校で相談などの体制を組むということでしたが、私はただでさえ忙しい先生方には決めの細かいサポートまでするのは限界があると、学校以外での相談窓口を提案しましたがあくまでも学校で対応するとのことでした。
いざ、登校が始まり、8日間登校し私の子どもに学校の様子を聞くと、みんな元気に登校しているとのことでした。すべての町内の学校を調べたわけではありませんが登校できない子はほとんどいないようです。もちろんこれから体調などが悪くなる生徒も出ることが予想されますが、思ったより子ども達は元気に登校しているようです。

「学校から子ども達の声が聞こえるといいね」という町民の方からの声をたくさんいただきました。私も本当にそう思います。このまま子ども達が学校に慣れ、運動会や体育祭、修学旅行や林間学校、バザーなど、通常の行事ができることを祈るばかりです。

私もおやじの会の仲間と共にを、学校をサポートしていきます。
通学の何気ない光景が実はとても大切だったんだなとつくづく思います。