浅倉たかお 活Log

今日は仕事が休みになったこともあり、久しぶりに私が会員となっているNPO法人宮代 水と緑のネットワークの活動に参加しました。

新しい村内にある、ほっつけ田内のホタル水路の草刈りをしました。また、ほっつけの一部を役場が浚渫をしてくれたので、宮代 水と緑のネットワーク代表理事の茂木さんと視察しました。

ほっつけは浚渫をしないとやがて埋まってしまいます。定期的な浚渫をすることで維持剃ることができます。
また浚渫をすることでホタルをはじめ豊かな生態系を維持することができます。
今、美しい宮代町の原風景を見ることができるのは、宮代 水と緑のネットワークや新しい村、行政がきちんと管理をしているからです。そして、この風景は宮代町が掲げる農のある風景であり、歴史的価値も高く、町民の憩いの場でもあります。

こうした農のある風景は経済的な価値がないという人がいますが、特にほっつけ田は町外から来る方が多く、皆さん、新しい村でお昼を食べたり買い物をしています。遠くは足立区からも来てくれます。観光資源としての価値は高いと私は思っています。

こうした農のある風景は棚田のようにきちんと予算を付けて保護保全をするべきです。ほっつけ田は将来につなげていきたい、宮代町の大切な風景であり、子どもたちの自然体験の場であり、生き物たちにとっても大切な場所です。