浅倉たかお 活Log

先週の土曜日に新しい村の中にある「ほっつけ田」で、NPO法人宮代 水と宮代ネットワークが管理する田んぼで稲刈りを行いました。

田んぼで稲刈り

新型コロナウイルスのため、イベントとしての稲刈りは中止にして、会員メンバー7名で行いました。
3畝ほどの小さな田んぼですが、稲を手刈りで刈り、刈った稲を藁で束ねて、それを田んぼから運び出し、はさがけして、天日乾燥をします。

田んぼで稲刈り

9時から12時まで、熱中症に注意しながら、無事にはさがけまで終えることができました。会員の皆さん、お疲れ様でした。

田んぼで稲刈り

思えば、ほっつけ田で稲作作りをしてから20年が経ちました。
無農薬、無化学肥料、天日乾燥で、よく続いたなと自分でも感心します。
たくさんの会員の方が携わって稲作作りをしてきました。夏にはホタルを放流し、ホタル鑑賞会も行われます。近くには希少な野草が保護されています。

田んぼで稲刈り

コロナ禍で活動が制限されますが、会員は随時募集しています。
コロナ禍だからこそ、自然保護活動に携わってみませんか。

田んぼで稲刈り

天日干ししたお米は会員に販売するほか、12月の忘年会で試食します。